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とりあえず久し振りのWレバーで走ってきました

いつものコースを走ってきました。

走る直前に、スプロケット13〜29を13〜26に交換、ついでにRDのワイヤーを交換、前回ゆるみがあったヘッドパーツを増し締め。

このラチェット式のWレバーは、本当に久し振りで慣れが必要な感じです。(ナチュラルなカンパのWレバーは3年前まで使っておりましたので)
シフトダウンしたときにレバーが勝手にわずかに戻るため、少し多めに引く必要があります。その昔、多めに引いて少し戻すという技がありましたが、それを自然に行えるようになっているようにも思えます。

ところで、電動デュラのインプレで自然と変速の回数が倍増するという記事がありましたが、Wレバーだと逆に半減する感じで、何となく違う乗り物に乗っているくらいの感覚で、とても新鮮でした。

記念写真

こうして見ると、ほんとにハンドル高いですね。

道中、リアを18Tにしたときに、歯飛びがするので何でかなあと見てみたところ、歯の間隔が一定になってませんでした。VELOCEのスプロケは1枚1枚がばらばらで、やろうと思えば好きな歯数の組み合わせにできるので(こういうこと、つい考えちゃうんですよね)、気に入っていたのですが、スペーサーの厚みが一定ではなかったのかしら。きわめて初歩的な過ちをおかしている気がします。これから分解してみるつもりです。