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やっぱりホリゾンタルのフレームが一番のお気に入りなのですが、昔のようなポジションをとれなくなって、あれこれ苦労しています。

まず、昔のポジション。

2003年に10年ぶりに復活した頃の写真ですが、ポジションやパーツ構成は学生時代そのまま。
シート550ミリのホリゾンタル。サドル高は確か710ミリくらいで、ハンドルとの落差は50ミリ(上面同士)。

そして40歳を過ぎて、やはりハンドルを少し上げたポジションになりました。約20ミリアップ。

ハンドル高過ぎですね。ステムが抜けてしまいそうだし不安定な感があります。

最初のVogueでのオーダーは、森幸春さんとも相談しながら寸法やスペックを決めたのですが、強くヘッドチューブを2センチ延長することを勧められてこうなりました。

ステムのにょっきりがなくなりましたが、ヘッドチューブ長=15センチくらいと大迫力です。

そして

次のKiyoでのオーダーでは、宮沢さんからヘッドチューブを2センチ伸ばすことと同時にシートチューブを5センチ短くすることを勧められました。初のスローピングです。

それまでスローピングは好きではなかったのですが、あまりに勧められるので挑戦してみることにしました。

そして

Team Raleigh。

こちらはオーダーではありませんが570ミリのホリゾンタル。結果としてハンドルの高さはぴったり。ただ、サドルの突出しが小さくなってます。当時はこんな感じもありだったので。

こうして現在組み上げてある3台のロードレーサーはいずれも15センチ長のヘッドチューブを持つこととなりました。