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帰省先にて試走

やっと朝から晴れた日になりました。(帰省してから昨日までずっと朝は雨)

さっそく走り慣れた道へ。(高岡→氷見→富山湾岸沿いに七尾までを往復というコースです。)

まずはスタート前。

七尾港をバックに。奥に見えるのは能登島です。港は随分ときれいに整備されています。実はここからフェリーで能登島に渡ったのが本格的なサイクリングといえる最初でした。中1の夏でしたね。今は能登島大橋ができました。

帰路の途上で撮りました。水平線の上に立山連峰がうっすらと見えています。

わが故郷の最寄り駅です。あまはらしと読みます。由来は次の写真で。

駅から数百メートルの地点からの撮影です。右に義経岩、左は女岩で、晴れていればバックは立山連邦となり、ここらでは代表的な風景写真になります。今日はうっすらとしか見えず、残念。

さて、この義経岩、よくある義経伝説がここにもあるのですが、岩の中が空洞になっていて人が入れます。波の浸食によるものでしょうが、落ち延びてきた義経一行がここで雨宿りをした、しかもこの岩は弁慶が持ち上げて雨を凌げるようにしたという伝説となっております。従って、雨を晴らした、雨晴(あまはらし)となるわけです。

小学校のとき、何かの行事で義経役をやらされました。やらせてもらったというべきか・・・。